2011年03月07日

刹那 2011 【鏡音リン・レン・アペンド】

2008年10月作曲の歌をミックスし直しました。
ボーカルにDTM MAGAZINE 3月号付録の「鏡音リン・レン・アペンド体験版」を使わせていただきました。

setsuna_2011

SETSUNA ( the moment ) 2011 〈Vocaloid:Kagamine Len〉 by tenawanboy

『刹那 2011』
作詞・作曲・編曲=tenawanboy

オマエの瞳 甘く 甘く揺れてる
胸の傷みを 早く 早く癒して
夜の暗闇 深く 深く沈んで
罪の意識は やがて やがて消えてく 

※コトバ なんて 信じられない
 カラダ だけが 愛の証だから

昼の退屈 長く 長く続いて
オレの心を 固く 固く閉ざすよ
暗い欲望 いつも いつも抱いて
夢の刹那に 熱く 熱く燃えてる

 未来 なんて 信じられない
 火花 散らす 今がすべてだから

※くりかえし

 愛の 答え 聞かせてくれよ
 オマエ だけが オレのすべてだから
 
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2010年05月17日

『少女革命』(巡音ルカ)

久しぶりに曲ができました。・°°・(>_<)・°°・。(うれし泣き)
もう僕には曲作れないんじゃないかと落ち込んでいたのでした。
作曲の教則本を紹介したりしましたが、理論を勉強したからといって必ずしもバンバン作曲できるようになるわけではないみたいです(;^_^A アセアセ。

今回はピアプロのコラボ“水あめ学園”というところで、僕が作曲した曲に歌詞を付けていただきました。作詞をして下さったのは歩夢さんという方です。ロック調の歌にピッタリの歌詞をいただいて、とても気に入っています。ぜひ一度お聴き下さい!





【制作メモ】

今回この曲を作るに当たり、DTM MAGAZINE 2010年4月号の藤巻式コード作曲講座を参考にさせていただきました。とても勉強になったので、紹介がてら制作メモとして残しておきたいと思います。

※ロックのコード進行は型破り!
僕は作曲をするとき、コード進行を先に決めてから始めることが多いです。メロディを発想してからコードを付けていくという、いわば正統法でやることは少ないです。なので、コード進行を決めるのにけっこう苦労します。
音楽理論を勉強するとコード進行にはいろいろ規則があることが分かります。たとえばサブドミナント→ドミナントという進行(C調で言いますとF→G)が普通ですが、ドミナント→サブドミナント(G→F)という進行はタブーというか、あり得ないと教わります。
ところが今回藤巻さんに教わったのは、ロックではこのドミナント→サブドミナントという進行が“ロックらしさ”として平然と使われるということです! これには驚きました。そんなのアリ?!という感じです。他にもAm→CDm→F(C調)という、クラシック的音楽理論ではあり得ない、全く逆の進行がロック的なのだそうです。
というわけで、『少女革命』ではこのロック的コード進行を一部使わせていただきました。

※リフのつくり方
ポップスとかロックにおいてクールなリフがある曲はそれだけでとても印象に残ります。ところが僕は今までどうやってリフを作ればいいのか、よく分かりませんでした。コードが変化してもゴリ押しできるリフのフレーズというのが全く謎だったのです。
これについても藤巻先生が秘密を明かして下さいました。結論から先に言いますと、9thがらみのAmペンタトニック・スケールを使うのです! つまり「ド・レ・ミ・ソ・ラ・シ」(=ファ抜き)でリフのフレーズを作れば、コードが変化してもさほど不協和な感じにならないということです。ペンタトニック・スケールと言われて、なるほどと納得しました。(詳しいことはDTM MAGAZINEを参照して下さい)
また、リフにポリリズムを使うということも教えていただきました。
というわけで、『少女革命』では以上のことを踏まえたギターリフが使われています。



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2010年01月23日

『MU×JUN』 toshi-RIO Version

私の曲、『MU×JUN』にGBUC(GarageBand Users Club)のtoshi-RIOさんがギターを入れて下さいました。
断然迫力のあるROCKに仕上がっています。
ぜひ一度お聴き下さい。

MUJUN_toshi

→曲を聴く
http://gbuc.net/modules/myalbum/photo.php?lid=12413


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2010年01月08日

2010年01月07日

『MU×JUN』(ムジュン)

はやくも、新年、2曲目でーす!!
これも曲の方は去年4月頃にできたものですが、今回、ようやく歌詞を付けることができました。一応ロックですね。歌は今回もボーカロイド「氷山キヨテル」です。言葉が聞き取りにくいので、歌詞を見ながら聴いて下さいませ。

  【爆音推奨!】


mujun






〈アートワーク写真〉
"Cold War Kids" by Erinisfunky
http://www.flickr.com/photos/erinoconnor/2760880926/


『MU×JUN』 
作詞・作曲/tenawanboy


仕事求め さまよう  街はどこも 冷たく
誰もが 自分だけの  利益に しがみついて

うわべだけの 笑顔つくり  心で 軽蔑する
お金だけが たったひとつ  心を 支配してる

誰のために 何のために  僕らは 疲れ果てて
夢失い 理想忘れ  いつしか 狂ってゆく


正義叫び 戦う  テロに国は 怯える
アメリカ 資本主義も  今では 勝者じゃなく

世界中で 火花散らし  憎しみ だけが募る
核兵器は 無くならずに  貧困 溢れている

排気ガスが 温度上げて  地球の 危機が来ても
どこの国も 無責任で  会議は まとまらない


日々の暮らし 余裕もなく  僕らに 何ができる
新政権 マニフェストも  だんだん 色あせてく

生きた証 立てられずに  人生 残りわずか
戦後生まれ 平和ボケで  世界は 矛盾だらけ



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